これを買っておけば間違いない!現役DJが勧めるヘッドホン5選

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どうも。JAMです。

いざ買ってみようと思っても、ヘッドホンっていろんな種類があって何を買うか迷いますよね。

そこで今回はDJとしての僕の経験を元に、良いヘッドホン6つを紹介させていただきます!

良いDJ用ヘッドホンとは?

DJ用ヘッドホンに必須なのは

①高い遮音性
②耳に痛くならない高音質
③高い耐久性

です。

これは大音量下の現場で音楽をモニタリングしながら微調整していくDJにはなくてはならない性能です。もちろん壊れにくいこともプロ用機器としては大前提です。



しかしながらこういった性能は、DJだけでなく普段使いとして考えている方にも嬉しいものだと思います。

考えてみてください。周りに音が漏れず静かに聞け、音質が良く、壊れにくい性能は、通勤通学時や自宅で音楽を聞く場合にも必要ですよね?

そんな時にプロ仕様ながら価格が抑えられているDJ用ヘッドホンが大活躍するのです。

ヘッドホン5選

①Pioneer “HDJ-1500”

CDJ、DJMなどのDJ機器で有名なPioneerから販売されているHDJシリーズはDJにとって嬉しい設計が盛り込まれています。大口径ドライバーで聞き取りやすい低音、気密性の高さ、片耳の回転などDJを行う上で必要な条件が揃っています。

ハウスを想定されているのかキックで音が取れるように低音が少し強調されているので、嫌いな方には向かないかもしれません。また、ボディがぼったりして少し大柄なので重さを感じることもあるでしょう。

しかしながら、逆を言えば重厚なマグネシウムボディは現場でも壊れにくく、どんな大音量でもしっかりモニタリングができるチューニングになっています。楽しく音楽を聞きながら選曲ができるヘッドホンです。

②SONY “MDR-7506”

 

MDR-CD900の姉妹機として名高いMDR-7506です。主に欧米用の製品なのですが、個人的には側圧がCD900よりしっかりしていて気密性が高く、折りたためるのでかなり好きです。

今回挙げた他の製品と違いDJに特化していないので、あまりに大音量の現場ではモニタリングしづらいこともあるかもしれませんが、そこをちょうどいい音量に調整して乗りこなせればモニタリングはむしろしやすい部類に入るでしょう。



音は高い音から低い音までバランス良く出ており、CD900よりも側圧が強い関係で低音も過不足なく出ています。日常からDJ,制作まで使用できるヘッドホンです。

③AIAIAI “TMA-2”


今回のヘッドホンの中では一番スタイリシュなのがAIAIAIのTMAになります。次に紹介するHD-25をお手本にしながら、現代的にアップデートした印象を受けます。

ファッション的にもスタイリッシュかつカスタマイズができるので、日常使いには全く問題がありません。唯一挙げるなら本体の軽さと表面のマットな感じが評価が別れるポイントかと思います。

音質もかなりいい方で、バランスの取れた音だなという感想です。

④Sennheiser “HD-25”


名だたるDJが使用しているHD-25は値段は少々張りますが、その扱いやすさと耐久性、シンプルなデザインが多くのDJの心を捉えています。部品もそれぞれ部品単位での購入と交換が可能で、長く使える一品となっています。

唯一欠点は側圧が強めであることで、密閉度が高い反面、着け続けていると耳が痛くなってしまう方もいらっしゃいます。




しかしながら元がスタジオヘッドホンという性質上、音に関してもかなり良く、フラットにも関わらずレンジが広い音になっています。制作のメインヘッドホンとしても十分すぎるほど使用が可能なヘッドホンです。

⑤audio-technica “ATH-PRO700 MK2”


audio-technicaから発売されているATH-PROシリーズは比較的安価ながらDJ用に使用ができるように細部に拘っています。大きなドライバーを搭載し、カールコードを使用したこのヘッドホンは現場でも使いやすいです。

欠点は他のものに比べると多少デザインがぼってりしていることと、ハイの伸びが人によって好みが分かれることでしょうか。

音質に関しても高音が好きになれるなら大変聞き取りやすく使いやすいヘッドホンだと思います!



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